01_小松島西高等学校 野球部 「今こそGIGAだ!!」(Zoom/電子黒板/LINELIVE等)
小松島西高等学校 野球部のGIGA実践動画です。小松島西高等学校野球部では,日頃の練習から自分の動きを自分の目で確認すること,新たな刺激を積極的に,主体的に取り入れることを大切にしています。今年度から始めた取り組みですが,継続して活用することで,今では生徒の方からたくさんのリクエストをもらっています。また,保護者に関しても,「子どもの様子がとてもよくわかり,家庭での会話がより楽しくなりました」といったうれしい声も聞くことができています。今後ともさらに,GIGAスクールに関するレベルアップした取り組みを増やしていけるよう,勉強していきたいと思います。ご視聴よろしくお願いします。
02_黒崎小学校 ポスターを読もう
今年度本校の3年生では,国語科「ポスターを読もう」の単元で,一人一台端末を活用しポスター制作に取り組んだ。単元のめあてとして「ときめくポスターを作ろう」を設定し,ヴォルティスの応援ポスターを作るために学習に取り組んだ。

はじめに2枚のポスターを比較し,それぞれの工夫しているところについて読み取った。グループで作成時に気をつけることについて話し合い,「どうしたら人の目を引けるか」「だれにでも分かりやすくするにはどうすればよいか」をよく考えて,作成に取り組んだ。

作成したポスターをヴォルティスの選手にご覧いただき,デザインやわかりやすさを褒めてもらえたことで,児童も充実した表情だった。

活動を通じ,分かりやすいポスターの工夫や,画像編集・加工ツールの使い方をはじめとした情報活用能力を育成することができた。この実践を広く活用していただきたい。
03_海部小学校 おたすけボイス
 学校の教育活動の中で声を出すことが難しい児童(場面緘黙など)のためのコミュニケーションツールとしてつくったものです。授業の始めや終わりのあいさつ,授業の中で使う言葉,朝の会や帰りの会での司会,体調が悪いときに伝えたい症状やどうしたいのかなど,日常生活でよく使う言葉を考え,それを家庭で録音してきてもらいます。pagesに録音したものを電子書籍ファイルの形式(EPUB)に書き出し,そのファイルを児童が操作しながら伝えます。

 家庭での録音は,児童が一人でもおこなえるような簡単なもので,何度でも撮り直しをすることができます。音読や一分間スピーチなども同じ方法でおこなっています。

 現在は一方方向に伝える手段となっているので,友達や先生に聞きたいことを家庭で録音し,その返事をするなど,双方向で伝え合うことができるような取り組みをしていきたいです。
04_三島中学校 数学 主体的な学びを支援する1人1台端末
数学科の授業でタブレット端末を利用している場面を動画にしています。タブレットは主に生徒が様々な情報を入手する場面や,考えた内容をまとめ,発表するための資料や原稿を作成する場面で利用しています。

数学科では生徒が主体的に課題に取り組む力や,文章や図を利用して説明する表現力の育成を目的として,タブレットを利用しています。各単元の始めに予習としてMicrosoftTeamsのClassnoteの機能から生徒に解答付きの課題を与え,その解答に至る経緯を説明させています。生徒は既知の知識をもとに説明を考えたり,教科書やリクルート社のスタディサプリを使って自分で学習後に説明をまとめたりしています。まとめたものは,MicrosoftTeamsの会議機能を使って画面共有して班で話し合いを行ったり,全体で共有したり,電子黒板に提示したりして発表に利用しています。学習後はスタディサプリを利用して確認テストを各自のペースで行っています。
05_池田中学校 Google siteを使った学級経営
Google siteを使って、検温へのリンク、毎朝の連絡事項の確認スライド、生活記録の振り返りや月ごとの振り返りなど、Google Workspaceのプラットフォームを構築しています。また、担任へのメッセージコーナーも設けることで、口頭では相談しづらいこともタブレットを用いて相談しやすい環境作りも行っています。実際に使っている生徒たちにもアンケートをとり、どのように思っているのかも動画に盛り込んでいます。ぜひ、Google Workspaceを使うことで、教師も生徒もコミュニケーションを深められる場所を作ってみてください!
06_名西高等学校(定時制課程) ICTで個別最適化された学びを
OneNoteと可動式ホワイトボードを活用し, 「個別最適化された学び」の実現を目指した授業動画です。

名西定時 渾身の力作, お楽しみください!!by 名西定時DX推進委員会
07_城南高等学校 タブレットを快適に使おう
生徒1人1台端末(タブレット)が実際に配布されて,生徒が自宅に持って帰るときや学校内で使用しているときにある程度不具合が発生するだろうなと思っていましたが,やっぱりいくつも不具合が出てきました。そこで不具合等を逆手?にとってClassiを用いてどんなことで困っているのかを調査し,情報を共有する形で対処方法などを考えてみました。これからもタブレットを使用していく中で,生徒も我々も教育としてプラスになるように工夫をしてみました。
08_徳島県立城南高等学校 城南DX~働き方改革~ 一人一台タブレット端末を活用した業務の効率化を目指して
徳島県GIGAスクール構想では,1人1台端末を整備し,これまで培ってきた「授業改善」の上に,最先端のICTを取り入れ,「個別最適な学び」と「協働的な学び」を一体的に充実させ,多様な子供たちの可能性を最大限引き出すことのできる,新時代に対応した資質・能力の育成を目指している。本校でも,これに加え働き方改革を推進していこうと課題を整理し,コロナ渦でも生徒たちにとって安心・安全な学校の在り方を模索した。その中でもICTを活用した学校生活の変革は効果的であった。ZOOMを活用した集会,Classiを利用し学習状況の調査や生徒との新たなコミュニケーションツールは,業務の効率化と各取り組みの本質を見極めるツールとなっている。最後に,これからさらに働き方改革を進めていく上での展望をまとめた。大切なのは,教職員も生徒も日々学び続けること。この1年で城南高校は学び続ける教員集団へと変容を遂げている。
09_脇町高等学校 1年数学Ⅰ データの分析
単元は数学Ⅰ「データの分析」で、本実践では新体力テストのデータを使い、相関について学習しました。本実践のICT活用の場面は「データの共有」「データの分析」「データや考えの共有」の3点です。元となるデータをOneDriveで生徒の端末からも扱えるように共有し、エクセルを活用して散布図の作成を行いました。また、MetaMoJi Classroomを使用して各生徒、各班の考えを共有しました。MetaMoJiの特徴を生かし、指導者から随時声かけを行いました。また、グループ毎の発表に向けて、散布図を担当する生徒、考えを文章でまとめる生徒など役割分担をして進めることが出来ました。各班の発表の後には保健体育科教員から説明も行い、教科横断の視点も取り入れた実践です。
10_名西高等学校定時制課程 2年 数学B 選挙を数学的に考えよう!
1月16日(火)に本校で実施されたGIGAスクール推進課訪問研修での模擬授業の様子をお届けします。

せっかくなので, 新課程 数学B「統計的な推測」の内容で授業をしてみました。

(ポイント)

①Formsとテキストマイニングの合わせ技

②GeoGebraで可視化

拙い授業ですが, お楽しみください!!
11_みなと高等学園 情報デザイン科3年 情報コンテンツ実習
本校の情報デザイン科3年生の「情報コンテンツ実習」では,地域の資源を活用し,情報コンテンツの開発等の体験的活動をとおして, 発展的で応用的な実践力を身につけることを目標に取り組んでいる。

委託される内容に対応するため Adobe 社の illustrator というソ フトを使ってデザインを進めている。Illustrator は PC で使えるデ ィスクトップ版に加えて2020年に iPad 版がリリースされた。直感的な操作が可能になったので,依頼されたニーズに応えながら生徒1人1人の個性を生かしていくデザインを進めることが出来るようになった。さらにクラウド環境である Adobe Creative Cloud を用いることで Adobe Fresco 等の複数のアプリが横断して活用でき,PC や iPad といった端末間の連携に加え,それぞれのアプリの特性を生かした授業環境を構築することができている。
12_ひのみね支援学校 学習環境の最適化 共有場面の拡充 
障がいの状態に応じた学習、リモートを活用した交流の様子などを紹介します。